ラッセンにまつわる噂

ラッセンファンとそうでない人の違い

サイトマップ

ラッセンにまつわる噂のmainimage

ラッセンを好む人と嫌う人の違いについて。絵に対して好き嫌いという感情で接する人は実は少ないのです。

ラッセンファンとそうでない人の違い

ラッセンの絵であれ誰の絵であれ、多少の好き嫌いはあっても、「嫌う」というような敵対する気持ちにはならないものです。

絵の接し方についてお話ししてみましょう。

■一目ぼれしてしまった絵に理由などはない。

少し抽象的な言い方になりますが、絵画とか骨董・美術品というのは、恋人との出会いに似ているところがあります。

一瞬のうちに惹かれてしまって、虜になってしまう~。

そこに理由などないのです。

私も、惚れ込んでしまった絵に会うために、1週間、その絵が展示されてある画廊に通い続けた経験があります。

絵に惚れ込むなど初めての体験でしたが、とても楽しい日々でした。

■絵は投資ではなく純粋に接して楽しむもの。

ラッセンの絵をコレクションしている人の大半は、一目ぼれで購入している人たちです。

絵に対しては、好みの違いはあるでしょうが、好き嫌いという白黒はっきりした感情はあまりないと思います。

「ラッセンが好きな人と、ラッセンの絵は美しいとは思うけれど、それほど好きではない~」そんな感じでしょうか。

何より絵はそこに描かれている世界や画家の心を楽しむ世界です。

嫌うというようなマイナスの心を持ち込むものではありません。

■好き嫌いを論じても何の意味も成さないのが絵画・芸術の世界です。

ラッセンもそうですが、好きであればその純粋な気持ちで接していれば十分です。

ラッセンに限った話ではありませんが、絵や芸術は、自分の気持ち・本能に対して、純粋に接していればそれでいいのだと考えています。

他人の意見を気にしたり、その意見で自分の評価が変わったりするのはおかしな話です。

このエントリーをはてなブックマークに追加

MENU

おすすめアイテム