ラッセンにまつわる噂

ラッセンのような画家は今後増えていくの?

サイトマップ

ラッセンにまつわる噂のmainimage

ラッセンの画家としての姿や今後の画家像について…そもそも画家とは何か?あるべき姿とはあるのでしょうか?

ラッセンのような画家は今後増えていくの?

ラッセンは画家以外の場でも多くの活躍をしています。

それを逸脱だというなら、画家とは何でしょう。

人の職業や肩書き、感性・自然の発露について少し考えてみませんか?

■ジグソーパズルになったら画家じゃない?

批評家たちがラッセンについて「彼は画家ではなくエンターティナーだ」と言い始めて、かなりの年数が経ちました。

一般人である私たちはクリスチャン・ラッセンのことを画家だと思ってはいましたが、ジグソーパズルの絵になったりトランプの絵に採用されたり、またエンタテイメントな芸能番組に出演する中で、自然と彼のことを“画家ではない別の面をもったアーティスト”として認めてきました。

■ラッセンを決めつけても意味がない。

批評家が断定的な物言いでラッセンを決めつけてしまうのは仕方ありませんが、そもそも画家という定義さえ曖昧で、「絵を描いて生計を立てている人」を画家という程度のものです。

ラッセンでなくても現代人は感性にすぐれ多芸多才な人が多いですから、ラッセンのような芸術家が今後どんどん出てきても不思議ではないでしょう。

絵を描きたいというのが自然の発露なら、今度は写真を撮ってみたいと思うのも自然の発露です。

■画家はこうでなければ、という決まりはありません。

ラッセンは意の向くまま、表現したいことをしているだけです。

日本の芸能人にも、絵を描き本を書いている人はたくさんいます。

表現の仕方が違うだけで、どれを本業と呼ぶか、便宜上の肩書きだけのことです。

エンタテイメントな日本人はどんどん出てくるでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

MENU

おすすめアイテム